業務用タブレットで情報共有をするメリット

業務用タブレットで情報共有をするメリット/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
業務用タブレットで情報共有をするメリット

タブレットというと家庭用のエンターテイメント端末というイメージを抱いている人も多いかもしれません。 しかし、実は業務用としても大いに活用したいツールです。業務用タブレットで情報共有する方法やメリットについて解説します。

写真

■業務用タブレットとは

タブレットと一口にいってもさまざまな種類があります。
たとえば、一般的なオフィスならば家庭用のタブレットを使っていてもとくに問題はないかもしれません。
一方、建設現場などのハードな環境下にもおすすめの耐衝撃性が高く、防塵防滴設計の商品もあります。

いずれにせよ、タブレットはどのような使い方も可能な自由度が魅力です。
オフィスのデスクではもちろん、営業カバンに入れてつねに持ち歩いても重さを感じることもありません。
壁にかけることや、ショルダーストラップなどでつねに身につけて使用することもでき、大変便利です。

しかし、何をもってタブレットを業務用と家庭用に類別するかといえば、ハードウェアやアクセサリーの違い以上にソフトウェアでしょう。 業務用タブレットならば「これは入れて置きたい」というアプリがあります。
たとえば、情報共有に関するアプリはその最たるものといえるのではないでしょうか。


■情報共有の方法とメリット

タブレットで情報共有をするならば、必ず入れておきたいのがクラウドアプリです。
クラウドとは、会社のサーバーに接続したり、特別なソフトウェア等を使用したりしなくても、インターネットを通じて必要な情報を共有できるようにするという考え方です。

クラウドアプリはタブレットの「どこへでも持ち運べる」という特性にぴったりとマッチしたものでもあります。
たとえば、得意先でプレゼンをする際、用意したもの以外の資料が必要になったとしましょう。クラウドを通じて必要な資料にどこからでもアクセスできるので、あわてることもありません。

また、タブレットにはこれまでの会議を刷新するパワーがあります。
各スタッフにタブレットを配布して会議用アプリをインストールすれば、もう、大量のコピーによる資料作りの必要もありません。 資料をPDF化して一斉配信して情報共有することができるのです。 資料をペーパーレス化することはコスト削減にもなります。つまり、時間と費用を他のより有意義な活動に回すことができるようになるのです。

さらに、タブレットならばテキスト、図、写真だけではなく動画や音声を共有することもできます。
これまで以上に豊かな情報をタブレットというコンパクトなツールの中に納めることができるのです。

ただし、企業でタブレットを使用する際にはセキュリティアプリも必ず入れておくようにしましょう。
万が一の機密漏洩などがないようにくれぐれも注意しなければいけません。
不正アクセスだけではなく、タブレットの置き忘れという物理的な要因から情報が漏れてしまうこともあります。
タブレットのGPSを利用した探査アプリ等を使うことで、紛失した際にも必ず見つけられるようにしておきましょう。



* * * * *
【まとめ】
業務用タブレットを活用することで、企業内の情報共有は飛躍的に進化し、時間と費用を大幅に節約することに役立ちます。
セキュリティ対策を万全に施し、使いこなしてみてはいかがでしょうか。

Windows"

Android

PAGE TOP

HOMEに戻る