タブレットを教材に取り入れれば子供は興味津々

タブレットを教材に取り入れれば子供は興味津々/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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タブレットを教材に取り入れれば子供は興味津々

タブレットを教材に取り入れることにより、子供の興味を刺激して学習効果をアップできるといわれています。
実際にタブレットを活用する塾も増えていますが、どのようなメリットがあるのか詳しく見てみましょう。

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■タブレットで子供のやる気がアップする

これまで塾の教材といえば紙のテキストが主流で、どうしても子供の興味を特別にそそるものではありませんでした。
しかし、タブレットを上手に活用すれば、これまでになかった画期的な学習環境を作り出すことも夢ではありません。

ゲームや動画を楽しむツールとして、子供たちにとってタブレットは身近なものです。
勉強専用のものではないので学習に取り組む敷居を低くできるといっても過言ではありません。
「遊び道具でいつの間にか勉強していた」という状況を作り出すことができるのです。

また、タブレットによる学習は「読む」ことが苦手な子供でも退屈しません。 紙のテキストはまず読みこなせないことには学習も進みませんが、タブレットならば動画なども用いながら多角的に理解を深めることもできるのです。

さらに、タブレットならばゲーム感覚の教材を作成するのも簡単です。
勉強が進むにしたがってステージをクリアしていくような仕掛けを作れば、ゲーム好きの子供も喜んで勉強するのではないでしょうか。


■塾でタブレットを活用するメリット

以上のようにタブレットは子供の学習意欲を刺激するツールとして役立てることができます。
とくに塾においてタブレットを活用するのはどのようなメリットがあるのでしょうか。

【導入コストがかからない】
ノートパソコンなどとくらべてもタブレットは安価です。
小規模学習塾でもコストをかけずに導入できるでしょう。1人1台支給するのも難しいことではありません。

【学習速度が速くなる】
塾の魅力のひとつは学校の先取り学習ができるという点です。
タブレットを用いると学習速度が速くなるという報告もありますし、学校とは一味違う勉強ができることをアピールすることもできるのではないでしょうか。

【個々の生徒の理解度を把握】
最近では個別指導の塾も増えていますが、主流は一斉授業であることに今も昔も変わりはありません。
一斉授業ではどうしても生徒ひとりひとりの理解度を把握するのが難しくなりますが、タブレットを利用すれば先生と生徒がよりコミュニケーションしやすくなります。
それぞれの生徒がどこまで理解できているのかチェックし、適切な指導ができるようになるでしょう。

【家庭学習を促進する】
塾に行っただけで満足してしまう子供も少なくありませんが、実は授業の復習こそが大事です。 タブレットならば生徒に家へ持ち帰らせるのも簡単ですし、メールやチャットで先生が復習できているかどうかチェックすることもできます。 家庭との連携もとりやすいなど、メリット満載のタブレットなのです。



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【まとめ】
いかがでしたでしょうか。タブレットは子供にとって勉強道具という感覚も薄く、知らず知らずのうちに学習させることも可能です。 さらに、先生が家庭学習の進度をチェックできるなど多角的な活用が期待されます。
子供の学びへのモチベーションをアップさせたいと考えている塾におすすめのタブレットなのです。

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