タブレットを使って時短できる業務には何がある

タブレットを使って時短できる業務には何がある/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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タブレットを使って時短できる業務には何がある

最近、ビジネスシーンでタブレットを活用する人が増えています。
特にタブレットは時短に効果があるというのはご存知でしょうか?
タブレットをどのような業務に使えば時短が実現できるのか具体的に紹介します。



■タブレットを使って時短できる業務
出始めの頃こそ趣味で動画を閲覧するのに便利なマシーンといったイメージが強かったタブレットですが、最近は違います。
ビジネスツールとして大いに注目されていますし、実際に活用している人も格段に増えています。
ビジネスシーンにタブレットを導入すれば時短も夢ではありません。
どのような業務にタブレットを使用すれば時短できるのでしょうか?

【持ち帰り作業】
タブレットと仮想デスクトップ環境を活用すれば、長時間オフィスにいる必要はなくなります。
これまで現場でしか対応できなかった問題も、タブレットを活用すれば約半数を持ち帰り作業とすることができるともいわれています。
特に子育てや介護のために働く時間に制限がある人でも、タブレットによる時短で就労のチャンスに恵まれるというわけです。

【会議】
会議をいかに効率良く進めるかというのも時短を実現するカギです。
また、会議に参加したくてもオフィスに足を運ぶことが難しいスタッフもいるかもしれません。
そんな時に活躍するのがタブレットです。
たとえば、会議室の電子黒板と各自のタブレットを接続して、資料を共有しながら議事を進行させるという方法もあります。
お互いの場所を問わず瞬時に情報を共有できるというのは、同じ場所にいながら居眠りをしている人が多い会議よりもはるかに実りのあるものとなるでしょう。

【営業日報作成】
取引先への訪問の後、営業日報の作成のためだけに会社に戻らなければいけないケースもこれまでは少なくありませんでした。
しかし、タブレットで営業日報を作成して送信しておけば必ずしも帰社する必要はありません。
なるべく直帰できる機会を増やすことも時短に有効です。

【マニュアル】
分厚いマニュアルを参照しつつ進めなければいけないメンテナンス作業等にもタブレットは多いに役立ちます。
タブレットならば何百冊分の作業手順書でも1台に入れることができますし、必要な情報を検索によって素早く取り出すことができます。
マニュアルを必要とする作業を効率化し時短することができるというわけです。

【社員教育】
とかく時間のかかりがちな社員教育ですがタブレットを使用すればスピーディーに行うことが可能です。
特に全国に数多くの店舗を展開し大量のスタッフを教育しなければいけない小売店などにおすすめです。
タブレットによる効率の良い社員教育を取り入れることは、店舗スタッフはもちろんのこと人事スタッフの時短にも役立つことでしょう。

【メモ・資料保管】
せっかく思いついたアイディアのメモや大事な資料なども、ノートやファイルで整理していると必要な時にパッと取り出すことができないものです。
しかし、タブレットのアプリで管理をすれば検索機能を活用して瞬時に欲しいものを見つけることも可能です。
こうした何気ない作業時間をひとつひとつ短縮していくことが時短には欠かせません。

【顧客サービス】
鞄の中にどんなに資料を詰め込んでも、お客様の必要なものが見当たらず、再度出直しとなった経験をしたことがある人もいるでしょう。
しかし、タブレットには鞄よりはるかに多い資料を収納しておくことができるので、お客様の希望するものが見当たらないということはまずないはずです。
万が一、そのような事態になったとしても、インターネットから参考資料を探すことはできます。
一度の取引先訪問で最大限の結果を引き出すことができるようにすることも、時短につながるといえるでしょう。

【スキマ作業】
タブレットはノートパソコンよりも軽く、短時間で起動し、バッテリーの駆動時間が長いという特徴があります。
そのため、電車での移動中や休憩時間などにちょっとしたスキマ作業をするのに最適です。
Bluetoothキーボードを接続さえすれば、パソコンとほぼ遜色なく作業できるような優秀なアプリもどんどんリリースされています。
スキマ作業といっても累計すればかなりの作業時間になることもあり、けっしてバカにはできません。
デスクワークの時間を短縮するためにも、スキマ時間を有効活用することは非常に大事なのです。

* * * * *
【まとめ】
いかがでしたでしょうか。
タブレットというとたいした作業はできないようなイメージを持っている人も多いかもしれませんが、
最近ではパソコン並みにいろいろなことができるものが増えています。
解像度の高い液晶画面でストレスなく資料を閲覧できるだけではなく、資料作成などにも活躍してくれそうなタブレットも少なくないのです。
一口にタブレットといってもさまざまな種類があるので、自分のビジネスシーンに活用できそうな1台を選択してみてはいかがでしょうか。
タブレットを賢く活用して時短を目ざしましょう。

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