タブレットとスマホの違いとは?どう使い分ける?

タブレットとスマホの違いとは?どう使い分ける?/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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タブレットとスマホの違いとは?どう使い分ける?

この頃ではスマホとタブレットの両方を所有している人もめずらしくありません。
いったいそれぞれどのような違いがあるのでしょうか。ビジネスシーンにおいてスマホとタブレットをどう使い分けるのか、いくつかのポイントなどについて詳しく解説します。



■タブレットとスマホの違い
ここ数年の、スマホやタブレットの生活への浸透は目覚ましいものがあります。
メールやSNSをチェックするのはもちろんのこと、インターネットの検索もパソコンではなくスマホやタブレットですませている人も多いことでしょう。
これまではテレビや新聞から入ってきた情報ですが、まずスマホやタブレットで目にするということも増えているはずです。

一番の違いは、スマホは「スマートフォン」という正式名称の通り、電話だという点です。タブレットには電話機能はありません。
しかし、最近ではスマホでもタブレットでも共通して使用できるアプリも増えていて、両者の違いは少なくなっているともいえます。

そうとはいっても、スマホとタブレットでは大きさが異なるという歴然とした相違点があります。
スマホは大きくても5インチまで、タブレットは7インチから12インチまでそろっています。
同じアプリでも大きさが違うことにより使い勝手が異なることもある点は注意が必要です。

スマホはその小ささや電話機能があることから、肌身離さず持ち歩き、身近な人とコミュニケーションを取るのに最適の道具です。
一方のタブレットはやや大きさがあるので、持ち歩くとしても鞄の中に入れなくてはいけません。
より持ち運びしやすいノートパソコンのような位置づけといってもいいでしょう。
まとまった作業をするのにはタブレットの方が向いているともいえます。
スマホでは難しい書類作成なども、問題なくできるタブレットも増えています。
したがって、ビジネスシーンでの活用を考えているならば、スマホだけではなくタブレットも購入することをおすすめします。



■タブレットとスマホはこう使い分ける!
ビジネスシーンでスマホとタブレットを使い分けるには、それぞれしっかりと役割分担させることがポイントになります。
たとえばスマホはコミュニケーションツールとして活用するようにしましょう。
メールや社内SNSのやりとりはスマホを使えば電車での移動中などにも気軽に行うことができます。
わざわざパソコンを立ち上げる必要もないので大変便利です。

一方、タブレットはインターネットの検索、資料の閲覧、書類の修正などに利用しましょう。
やはり、何かを調べる時にはスマホよりも画面の大きいタブレットは便利です。
書類作成はパソコンの方が早いかもしれませんが、ちょっとした修正程度であればタブレットでも問題なく行うことができます。
また、Bluetoothキーボードなどを接続できるタブレットならば、パソコンと変わることなく書類を作成することもできるでしょう。
特に、ここ最近はタブレット用の文章作成アプリ、表計算アプリ、プレゼンテーションアプリなどの性能がどんどん向上しています。
これまでノートパソコンを手放せなかった人も、これからはスマホとタブレットで事足りるかもしれません。
より身軽なノマド生活を始めてみてはいかがでしょうか。

* * * * *
【まとめ】
以上のようにスマホとタブレットにはさまざまな違いがあります。
ビジネスシーンで有効活用するには、それぞれの特徴をよく理解して使い分けるようにしましょう。
これまでスマホとノートパソコンは必ず持ち歩いていたという人も、これからはスマホとタブレットで十分ともいえる環境が整いつつあります。
とくにタブレットの進化は目覚ましいものがあるため、ぜひ最近のトレンドをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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