大学教育にタブレットを取り入れる意義

大学教育にタブレットを取り入れる意義/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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大学教育にタブレットを取り入れる意義

近年、大学教育にもタブレットが導入され始めています。
携帯電話やスマートフォンのように個人的に持つだけでなく、大学側から学生へのタブレットを貸与、
事務局や教授・講師も積極的にタブレットを活用する事例もあります。

タブレットを使うメリットは講義中に使う資料の展開だけでなく、充実した内容のレポート作成・確実な提出、
ペーパーレス化、情報共有など幅広くあります。



■大学入試もタブレット化が検討されている
大学教育にタブレットを活用することで以下の4つのメリットがあります。

1つ目は、【タブレットを使った資料展開】です。
これまで大学の授業では教科書や配布するプリント、当日の板書を元に講義を進めることが一般的でした。 タブレットを使うことで、講義に関係ある資料を講義中にデータで配布できることはもちろん、事前に資料の展開も可能です。 資料は学内SNSやネットワークにアップロードして配布できるため、万が一、講義を欠席した学生に対しても対応できます。
「プリントが受け取れなかった」「プリントを失くしてしまい、試験前に確認できなかった」という不満の対応も少なくなります。

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2つ目は【タブレットを使った内容の濃いレポート作成・確実な提出が可能】ということです。
タブレットで作成・提出されたレポートは、手書きよりも読みやすく、内容によっては補助資料もつけることができ、充実したものになります。
講師や事務局側もデータで受け取ることで履歴が残るため、紙で受け取るよりも確実です。学生側のメリットとしても、タブレットを使った文章作成と付属のカメラで詳細なレポートを作成できるため、達成感につながります。

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3つ目は【ペーパーレス化】です。
大学で使われる大量の資料や提出物はプリントアウトされた紙のものが多くあります。 大切な書類を紛失してしまい、焦った経験もあるでしょう。タブレットを使い、書類をカメラ撮影やスキャナーで取り込むことで 簡単にデータ化、原紙が必要ないものはシュレッダーで破棄することで紙書類を削減できます。
また、すぐに紙の資料を持ち合わせていない、大きなパソコンは持ち歩いていない…といった場合でも、軽いタブレットなら 資料を確認するためにどこへでも持って行けて、確認できます。実際に探す際も、紙を1枚ずつめくるより、タブレット内で検索した方が早いでしょう。
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4つ目は【講義や試験に関する連絡事項の展開が確実にできる】ことです。
これまでは学内の掲示板や講義中の口頭連絡がほとんどでしたが、連絡漏れや連絡ミスで事務局や教授、学生が混乱することがありました。 タブレットは、連絡事項を登録すれば、どこにいても講義の情報や試験範囲などの情報を確認できます。 学生への連絡が確実にできることはもちろん、講義の状況や提出物のチェックが誰でもできるようになることで、 教授や事務局の負担も減らすことができます。
また、情報には閲覧権限をつけることで、全員に公開したい内容と限定公開したい内容を分けることもできます。




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【まとめ】
大学教育にタブレットを取り入れることで、学生にとってメリットはもちろん、 事務局や教授・講師にとっても、効率よく事務処理ができるメリットがあります。

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