PCが苦手な中高年層に向けたタブレット導入のメリット

PCが苦手な中高年層に向けたタブレット導入のメリット/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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PCが苦手な中高年層に向けたタブレット導入のメリット

若い時にパソコンに触れる機会の少なかった60代のシニア世代や、パソコンが普及し始めた40代から50代の中高年の方は、
パソコンの操作を苦手としている人が多いと言われています。
しかし、ビジネス現場ではデジタル化が著しく進んでおり、電子機器類が使えなければ仕事にならないというケースも少なくありません。 今回は、そういった中高年やシニア世代にはパソコンよりもタブレットの方が扱いやすいという点についてご紹介します。



■苦手意識を無くそう!気軽に使えるタブレット
機械が苦手な世代にとって、パソコンは難易度の高いものに感じてしまいます。その理由は、以下の3つです。
・キーボード、マウスなど使用する付属物が多い
・文字入力ではローマ字入力や、キーボードの操作が難しい
・文字が小さい、大きくする方法が分からない

こういったことにより、シニア世代や中高年層はパソコンに対して苦手意識が強くなっているのです。
電源を入れてから「メールを開いて、返信する」という動作ひとつにしても、
いくつかのプロセス経る必要があるので、操作が大変という印象を受けているのです。

そこでおすすめしたいのがタブレットです。 タブレットは、指を使って思ったままタッチすればいいだけなので、パソコンが苦手であっても取っつきやすく感じることができます。
また、スマホと比較しても、画面が大きいため文字が見やすく、文字の拡大も2本の指で簡単に行えます。

他にも、
・アプリケーションを利用するので、ほとんどが指のタッチだけで操作できる
・キーボードやマウスなどの付属物が必要なく、そのまま利用できる
・持ち運びが楽
・パソコンよりも購入価格が安い

こういったメリットがあります。
小さな子供でも操作できるほど、感覚的に使えるタブレットはパソコンが苦手なシニア世代・中高年が戸惑うことなく利用することができるでしょう。

ビジネス現場でデジタル化についていけていない世代がいる場合は、タブレットを導入することでパソコンと同じような仕事が出来るようになります。
導入すると決まった時は、シニア世代や中高年は戸惑うことが多いでしょう。

しかし、実際はパソコンよりも簡単に操作できるデジタル機器なので、導入を検討してみましょう。
今、パソコンを使った業務を自分でできず、必要以上に時間がかかってしまう社員の仕事効率が上がるかもしれません。




* * * * *
【まとめ】
タブレットはパソコンよりも操作が簡単なので、シニア世代・中高年でも簡単に操作することができます。
パソコンが苦手だという人にとっても、会社にとっても誰でも簡単に操作ができるタブレットは魅力的なものです。
ビジネス現場に取り入れることで、シニア世代・中高年は電子機器を戸惑うことなく利用することができるでしょう。

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