企業のタブレット導入・活用状況や時期について

企業のタブレット導入・活用状況や時期について/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
企業のタブレット導入・活用状況や時期について

タブレットを導入して業務に活用している例が近年多くみられるようになりました。 例えば普段生活していても、飲食店やお店などでもタブレットを使って、商品紹介やレジで活用しているのを見ることがあります。
ある企業による調査によれば、上場企業の約60%が2015年までにタブレットの初期導入を完了されているという結果が出ています。
この記事では、企業がタブレットを導入した時期や、導入したことによる効果を紹介します。



■導入理由とそのタイミング

現在急激に広がりを見せた企業でのタブレット導入によって、どのような効果が出ているのでしょうか。

・2015年までにタブレットを導入した上場企業は57%
2010年以前にタブレットを導入した上場企業は14.9%でしたが、2015年には57%の企業がタブレットを導入したという調査結果があります。 ただし、2016年以降に導入予定時期の企業も多く、今後本格的にタブレットを導入する企業は年々増えていくでしょう。
また、企業によってタブレットを使える社員が限られているケースと、全社員に貸与しているケース、個人用のタブレットを使用できるケースの主に3つがあります。
この中では全社員に貸与したほうがタブレットをよく活用しているということもわかりました。
現在はタブレットの使用はまだ一部の社員に限定している企業も多いですが、以下のような効果により、今後は多くの社員が使用できるようになっていくでしょう。

・タブレット導入効果は「業務処理の改善、効率化」「社内コミュニケーション、情報共有の向上」
タブレットを導入の効果で、まず挙がるのが「業務処理の改善、効率化」です。特にファイルを編集するソフトの活用が多く、Microsoft Office(PowerPointなど)が代表的なソフトの1つです。
外出中、出張の移動中、会議などのちょっとした空き時間に資料を編集できることが業務処理の改善、効率化につながっていると考えられます。

その次に「社内コミュニケーション、情報共有の向上」があります。
社員間でのメールの送受信や電子データの書類確認をどこでもすぐに行えるのが、タブレットのいいところです。
タブレットを使った綿密なコミュニケーションをとり、頻度の高い情報共有を行うことで、業務もスムーズに進められます。




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【まとめ】
このように、上場企業の多くはタブレットの導入が始まっています。 しかし、すでに導入している企業も、一部の社員だけに使用を制限しているケースや、うまく活用できていないケースも多くあります。 将来的には多くの企業が社員全員にタブレットを貸与する時代が来るでしょう。 「もう導入時期が遅いかも?」と心配に感じる方もいるかもしれませんが、タブレットの導入はまだ始まったばかりです。 まずは一部の部署や社員にタブレットの導入を始めてみてはいかがでしょうか。

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