法人用タブレットのbluetooth活用法

法人用タブレットのbluetooth活用法/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
法人用タブレットのbluetooth活用法

法人用タブレット端末は、そのまま使うよりもbluetoothでさまざまな機器と接続することで、 操作が簡単になるだけでなく、周りの人とも簡単に情報交換することができます。
ここではどのような機器と接続できるのか、どのような活用方法があるのか紹介致します。



■bluetooth接続機器とその活用法

・キーボード
タブレット端末は文字入力をするときにコツが必要です。
画面にタップして文字を打とうとしても、自分の押したいキーからずれたキーにタップしまうことがよくあります。 急いで入力したいときなどは、非常にもどかしく感じるでしょう。 そんな時はタブレット端末にbluetooth接続して使えるキーボードがおすすめです。
パソコンで文字入力するようにスムーズに使うことができます。 会議中にメモや議事録を作成するとき、または出張の移動中など、スピーディに文字入力したいときに非常に便利です。

・イヤホン
法人用タブレット端末で音楽や録音した会議録を聞くとき、bluetooth接続のイヤホンを使ってみてはいかがでしょうか。 出張が多い人やタブレットに保存した音源を聞く機会が多い場合は、 ケーブルのあるイヤホンを使うよりも、bluetooth接続のイヤホンを使った方が荷物や机周りがスッキリします。

・マイクスピーカー
法人用タブレット端末でSkypeなどを使ったWeb会議やセミナーを行うとき、便利なのがマイクスピーカーです。 1対1でのWeb会議では必要ありませんが、会議人数が多い場合、タブレットから離れて座ると発言が聞き取れない、 発言したくてもできない不満があります。
マイクスピーカーがあることで、出席者全員が話し合いに参加することができ、充実した会議になります。

・プリンター
会議中や出張先でも、気軽にプリンターが使えると嬉しいですね。
お客様や取引先の方とタブレット端末を使って話をしているときに、 「資料を持ち帰って検討したい」と提案があるかもしれません。 そんなときbluetooth接続のプリンターがあれば、その場で印刷して渡すことができます。
相手を待たせる時間や別の場所に行って印刷する時間をコミュニケーションにあてることができるので、無駄な時間を作りません。





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【まとめ】
タブレット端末だけでも十分に活動の幅は広がりますが、bluetooth接続の周辺機器を使うことで、 よりその活動の中での業務効率を上げることができます。
またタブレット端末は、個人使用でのメリットばかりではありません。 会議で出席者と一緒に画面を見る、音を聞く、マイクで話す機会も多くあります。 また、紙に印刷したものが便利なときもあります。
そんな時にbluetooth接続の周辺機器を使うことで、出席者全員が会議に参加でき、効率的な話し合いが可能になります。 業務上でタブレット端末を使うときは、bluetooth接続の周辺機器を使ってスムーズな業務や会議運営に役立ててみてはいかがでしょうか。

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