多言語対応で外国人観光客にも対応。タブレット端末の導入で施設案内も簡単に

多言語対応で外国人観光客にも対応。タブレット端末の導入で施設案内も簡単に
多言語対応で外国人観光客にも対応。タブレット端末の導入で施設案内も簡単に

インバウンド観光客が増加の一途をたどる中、タブレット端末の活用が注目されています。タブレット端末を利用したホテルインフォメーション発信とはどのようなものなのでしょうか?

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■タブレットならば多言語化も容易

近年、海外からの観光客は増加する一方ですが、この傾向は2020年に開催される東京オリンピックに向けてますます加速するともいわれています。訪日観光客に十分な情報を提供するには英語はもちろん、中国語、韓国語が堪能なスタッフが常駐していることが求められているといっても過言ではありません。人件費を削減したいと考えているホテルにとっては頭の痛い問題ともいえるでしょう。

そこでおすすめしたいのがタブレット端末の活用です。タブレットならば多言語による情報発信も容易に行うことができます。各部屋にタブレットを設置し、さまざまな言語で管内情報を閲覧できるようにしておくのです。非常口や自動販売機の場所、レストランの案内など、フロントに聞かなくても自分で検索できるようにしておけば、どの国のゲストも快適に過ごすことができるでしょう。
また、備品貸し出しもゲストが母国語で入力したオーダーをフロントに日本語で届けるシステムもあり大変便利です。

■タブレットで情報発信するメリット

タブレット端末は多言語によるホテルインフォメーションが発信できるだけではなく、さまざまなメリットがあります。どのようなものがあるのか見てみましょう。

【手軽に情報を更新できる】
これまでのホテルでは、紙の館内案内を各部屋に備品として設置していることがほとんどでした。紙の館内案内はどうしても劣化を避けられませんし、最新情報に差し替えるのは非常な手間がかかったものです。しかし、タブレットを利用すれば専用サーバーに最新情報をアップするだけで各端末に自動的に配信される仕組みになっています。コストをかけずに日替わり情報を提供することも可能なのです。


【団体客へのメッセージ一括送信も】
たとえば、修学旅行やツアーなどの団体客に対して、集合時間変更などをタブレットに一括送信することもできます。ゲストのリクエストに応じて、よりきめ細やかな情報発信をできるといえるでしょう。レストランの混雑状況をリアルタイムで表示するようにしておけば、空席が出そうなタイミングまで部屋でゆっくりと過ごしてもらえるなど、ゲスト一人一人のステイをより豊かなものとすることができるのではないでしょうか。


【アンケートの回収率アップ】
サービスに関するアンケートを部屋に置いておいても、回収率が今ひとつというホテルも少なくないかもしれません。しかし、気軽に回答できるタブレットによるアンケートならば回収率アップも大いに期待できます。今後のサービス内容を向上させるための資料を集めるためにも、ぜひ導入をおすすめしたいタブレットなのです。



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【まとめ】
タブレット端末を使ってホテルインフォメーションを発信することはさまざまなメリットがあります。とくに、今後インバウンド観光客を獲得したいと考えているホテルなら採用して損はないでしょう。どれだけ充実した情報を提供できるかが、今後のホテルの生き残りを握っているともいわれています。いち早く取り入れてみてはいかがでしょうか。







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