小規模店舗だからこそタブレット導入で業務効率化を!

小規模店舗だからこそタブレット導入で業務効率化を!
小規模店舗だからこそタブレット導入で業務効率化を!

小規模飲食店はスタッフの数も少なく、丁寧な接客を心がけるほど混雑時にはどうしても対応しきれなくなってしまいます。だからこそ、おすすめしたいのがタブレットの導入です。業務効率化をしつつもお客様にも十分なサービスを提供できる、タブレットの活用方法について紹介します。

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■オーダーはタブレットで!

小規模飲食店の中にはシェフ1人、ホールスタッフ1人というお店もあります。食事時などは、料理を運ぶのに忙しく、オーダーをしたいお客様を待たせてしまうこともあるでしょう。
しかし、タブレットがあれば、その心配はありません。各テーブルにタブレットを1台配置し、お客様がタブレットを操作してセルフオーダーできるようにできるのです。お客様からの注文は、ネットワークを介して厨房のタブレットにすぐに反映されます。ホールスタッフの聞き取り間違いによるオーダーミスを防ぐこともできるでしょう。 タブレットによる電子メニューは、これまでの紙のメニューよりも詳しく料理の情報を提供できます。写真や動画も使えるので、お客様を「イメージしていた料理と違った……」と、がっかりさせることも少なくなるのではないでしょうか。また、ホールスタッフを呼ぶ面倒がないため、より気軽に追加注文できます。客単価のアップも期待できます。



■会計もタブレットで!

各テーブルのタブレットは、レジのタブレットともネットワークでつなげておくことができます。つまり、料理を注文するたびに、会計データがレジのタブレットにも反映されているのです。会計時に、スタッフが伝票を見ながらレジに打ち込む必要もありません。 会計スタッフを配置する余裕がなく、ホールスタッフが兼任していると、忙しさから会計ミスもどうしても起きることがあります。しかし、タブレットを利用すればこういったミスを防ぐこともできるので、お店の信頼にもつながるのではないでしょうか。



■原価率の管理も簡単

採算を度外視しても、こだわりの味を提供したいという小規模飲食店もあるかもしれません。しかし、長くお店を続ける希望があるならば、やはり採算は大切です。
タブレットを使えば、各メニューに関して写真、レシピ、売上、原価率などを保存しておくのも簡単にできます。こだわりは強かったものの、あまり売上は伸びなかったメニューも当然あるでしょう。利幅の良いメニューがどれなのかも分析できるはずです。常に新しい味を提供したい研究熱心な飲食店ほど、経営面からの考察にも役立てることができるタブレットの導入をおすすめします。



■食材ロスも防止できる

タブレットならば仕入れと在庫の管理も容易です。大量に仕入れたものの使いきれなかった素材など、食材ロスについて知ることもできるでしょう。食材ロスも積み重ねれば、多額の費用がかかります。特に、小規模飲食店ほど無視できない問題なので、注意深く管理するようにしてはいかがでしょうか。



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【まとめ】
いかがでしたでしょうか。タブレットを有効活用すればスタッフの数が十分とはいえない小規模飲食店でも充実したサービスを提供できます。また、経営管理面のメリットも少なくないので、ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。今後、複数店舗を展開することになっても、タブレットは必ず役に立つことは間違いありません。







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