さまざまな教材はタブレットで一括配信

さまざまな教材はタブレットで一括配信
さまざまな教材はタブレットで一括配信

ICT教育が注目される昨今、タブレットを取り入れる学校も増えています。 たとえば教材配布に関してもタブレットは大きく役立つといえるでしょう。
その他、教育現場におけるタブレットの活用事例とそのメリットについて詳しく説明します。

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■ICT教育とは?

ICT教育とは、ICT=情報通信技術を教育で活用することです。ICTによってより効率的かつ創造的な教育が実現できるのではないかと注目され、 ニュース等で取り上げられる機会も増えました。
今後、ICT教育はますます盛んになるのは間違いないでしょう。



■コンピュータールームの問題点

ICT教育が導入され始めた頃、コンピュータールームのようなものを設置する学校も少なくありませんでした。
しかし、それでは情報の時間だけの学習になってしまうなど、毎日の学びにICTを使えるようなものではなかったのです。 また、コンピューターは高価であるにもかかわらず数年で時代遅れになることも少なくありません。 型落ちの古いマシン、旧バージョンのソフトでは時代に即したICT教育を実施するのは難しいなど、問題点も多かったのです。



■タブレット活用のすすめ

しかし、タブレットを活用すれば日々の学習の中で自然にICT教育を施すことができます。 最近では低価格化が進んでいるので1人に1台配布することも難しくありません。 コンパクトで軽量なので、ノートのように鞄に入れて持ち運ぶこともできます。授業中はもちろん、家庭での学習にも役立つタブレットなのです。



■さまざまな教材を一括送信

タブレットがあれば、もう重い教科書を毎日持ち運ぶ必要もありません。 全教科の教科書、サブテキスト、問題集などのすべての教材を一括送信することもできるのです。 もし、教材に間違いなどがあれば、すぐに訂正することもできるでしょう。
さらに、タブレットならば音声や動画を閲覧できます。語学学習はもちろん、文字と画像だけでは伝わりにくかった内容も直感的に理解できるようになるでしょう。 まさにICT教育において期待されている、より効率的かつ創造的な学びを実現してくれるタブレットなのです。



■タブレットを導入するメリット

学校教育現場でのタブレットの導入は、さまざまな教材を一括送信できるという点の他にもさまざまなメリットがあります。

【調べ学習を強化】
タブレットがいつも身近にあれば、わからないことはすぐ検索して調べるという習慣がつきます。また、検索してヒットした結果の中で「疑うべき情報」「信じて良い情報」を見分けるスキルを磨くこともできるでしょう。

【ネットリテラシーを磨く】
もはやインターネットはインフラのひとつといっても良い時代です。だからこそ、ネット空間の中で適切なコミュニケーションが取れる能力が問われています。タブレットがあれば、どの生徒も情報を受け取るだけではなく発信者になることもできるでしょう。どうすれば相手に伝わるのか、誤解を生まないのか学ぶチャンスにもできるのです。ただし、学校内だけのクローズドな掲示板を作るなどして、不特定多数の人につながらないように配慮するようにしてください。



タブレットがあれば教材の配布はこれまでと比較にならないほど楽になります。その他、ICT教育を活発化するに間違いありません。低価格化が進んでいる現在、ぜひ導入してみてはいかがでしょうか。



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