セルフ型飲食店で効果を発揮するタブレット

セルフ型飲食店で効果を発揮するタブレット/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
セルフ型飲食店で効果を発揮するタブレット

セルフ型飲食店は人件費を節約できることもあり、注目を集めているスタイルです。
しかし「注文はどうするのか?」など、不安に思われる点も多いかもしれません。そこでおすすめしたいのがタブレットの活用です。 タブレットを利用すればセルフ型飲食店でどのようなサービスを提供できるのか、詳しく解説しましょう。

写真

■セルフ型飲食店とは?

セルフ型飲食店とは、料理の注文をスタッフが取りに来ることなく、何らかの方法でお客様が自分でオーダーを提出するスタイルの飲食店です。 これまで、一部のリーズナブルな店で、自分で注文伝票に記入してカウンターの向こうの店員に渡すというものはありました。
このような方式は寿司店、串揚げ店など限られたカテゴリーでなければ難しいのが難点でした。
しかし、現在では居酒屋を始めとしてジャンルを問わずセルフ型飲食店が増えています。 これを可能にしたのがタブレットです。
タブレットを各テーブルに配置しておけば、どんな飲食店でもお客様が気軽に自分で注文することができます。



■タブレットによるオーダー

タブレットによるオーダーはとても簡単です。 お客様はタブレット上のメニューから注文したい料理を選択していき、最後に「注文」ボタンを押せば、キッチンへとダイレクトに情報が送信されます。
キッチンのスタッフはそれを元に調理を行い、料理を運びます。 スタッフを呼びつける必要もないので、お客様はより気軽に追加注文をすることもできるでしょう。 客単価を上げる期待もできるタブレットによるオーダーシステムなのです。
お客様が「オーダー終了」のボタンを押せば瞬時に合計金額が表示され、同時にレジにもデータが送信されます。
お客様がレジに立ち寄った時にはすでに合計金額が表示されていているので、会計時にお客様をお待たせする心配もありません。


■タブレットを活用するメリット

また、タブレットにはメニューだけではなく、ゲームなどをインストールしておくこともできます。
テーブルに料理が運ばれてくる間、タブレットを使えば、鮮明な画像で料理を紹介することができます。
料理の変更などがあっても紙とは比較にならないほど簡単に訂正できるので、いつでも最新メニューを提供可能です。 ひとつひとつの料理に関して辛さ加減を選択できるようにするなど、工夫次第できめ細やかなサービスに役立てることもできるでしょう。
このようにタブレットで客席とキッチンを直結させれば、その間で連絡係をつとめていたホールスタッフを削減できます。 人件費削減になるのはもちろん、注文の聞き間違い等によるトラブルを防ぐこともできるというわけです。 お客様を退屈させないようなコンテンツを入れておくのも良いでしょう。
一方、デメリットとして「高齢のお客様が適応できないのではないか?」と、心配する飲食店オーナーもいます。
しかし、スマホを使いこなす高齢者も増えている昨今、シニアにも概ね好評のようです。万が一の場合に備えて、説明できるスタッフを1人配置しておくだけでほぼ問題ないのではないでしょうか。



* * * * *
【まとめ】
いかがでしたでしょうか。タブレットを活用したセルフ型飲食店は今後ますます増加することが予想されています。
いち早く導入して、タブレットを用いたより良い飲食店経営を考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

PAGE TOP

HOMEに戻る