広告費を節約したいなら電子メニューを導入

広告費を節約したいなら電子メニューを導入/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
広告費を節約したいなら電子メニューを導入

定期的なメニュー刷新やキャンペーン展開は飲食店の売上を伸ばす効果が期待できます。
しかし、新たなサービスを告知するのに広告費がかかってしまい、思ったほど業績アップにつながらなかったというケースも結構あります。
そのような状況に陥らないためにも、タブレットによる電子メニューを導入してみませんか?

写真

■広告費はかけなければいけないもの?

新規顧客を獲得するためにもリピーターを確保するためにも、メニューやキャンペーンの刷新に力を入れている飲食店も少なくないでしょう。 しかし、どんなに優れた企画でも人に知られなければそこでおしまいです。 まずはできるだけ多くの人の目に触れるように広告費をかけて宣伝をすることも、これまでは欠かせませんでした。

しかし、最近では広告を見たことが動機づけとなって飲食店を利用する人は減少しています。
それよりもSNSでの評判などを参考にしている人の方が増えてきているのです。
「地名と料理のジャンルを検索してヒットした人気店に行く」というスタイルが一般的になりつつあるといっても良いでしょう。


■タブレットによる電子メニュー導入のメリット

そもそもネットを見て来店する人たちが過半数というのが今の時代の特徴です。
そのようなデジタル世代の人たちは注文もタブレット経由でOKとなればさらに快適と感じるでしょう。
タブレットを活用すれば、お客様がより利用したくなる空間を作れるというわけです。
その他、タブレットによる電子メニューを導入することには数多くのメリットがあります。

【広告費を削減できる】
電子メニューは紙のメニューと違って、手軽にいつでも内容を変更できます。
つまり、新しいメニューやキャンペーンを思いついたその日に、早速電子メニューに掲載することもできるのです。
また、メールマガジンの登録やSNSのフォローをしてくれたお客様に対して情報をダイレクトに流すことも十分可能になっています。 このように広告費をかけて代理店などに依頼することなく、飲食店自らが情報発信者となることで広告費を大幅に削減できるのです。

【ほとんど劣化しない】
新メニューやキャンペーン等を行う予定もないし、自慢の定番メニューだけで勝負しようという飲食店も当然あるでしょう。 そのような飲食店ならば、そもそも告知のための広告費は必要ありません。 しかし、紙のメニューはいつしか劣化してしまうというのはどうにも避けられないものです。 どんなに料理が美味しくてもテーブルに置かれたメニューがボロボロで不潔感が漂っているようでは、飲食店としてはあまり好ましくありません。 その点、タブレットならば紙のように劣化することもありません。 長い間、キレイなままで電子メニュー閲覧マシンとして活躍してくれるでしょう。広告費だけではなく設備費の節約にもなるのです。

【マルチメディア化できる】
タブレットを使った電子メニューならば、文字と写真だけにこだわる必要はありません。
映像や音楽も挿入したマルチメディア化されたメニューならば、一皿一皿の魅力をよりエモーショナルに伝えることもできます。 お客様のハートをシッカリつかむこともできるのではないでしょうか。





* * * * *
【まとめ】
飲食店でタブレットによる電子メニューを導入することは、まずは広告費の削減になりますし設備費を抑えることもできます。 新メニューやキャンペーン開発に費やす予算を増やすこともできるというわけです。売上アップのためにぜひタブレットを導入してみましょう。

PAGE TOP

HOMEに戻る