タブレットを使えば宿題の進捗管理がしやすい

タブレットを使えば宿題の進捗管理がしやすい/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
タブレットを使えば宿題の進捗管理がしやすい

学習塾の授業の効果を倍増させるのも半減させるのも、生徒の家庭学習にかかっています。
これまでは生徒の自主性にまかせるしかありませんでしたが、タブレットを活用すればきめ細やかな宿題進捗管理も可能です。 WEB学習によって生徒の学習意欲を刺激するヒントについて紹介します。

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■宿題のない塾はない

塾で受身的に授業に参加しているだけで成績がアップすることは稀です。
やはり、家庭での予習・復習を生徒にしっかりとこなしてもらうようにしなければ、なかなか学力は定着しません。
そのために宿題に工夫を凝らしているという講師も多いのではないでしょうか。

しかし、どんなに良問をそろえても生徒が取り組んでくれなければ意味がありません。
皮肉なことにどのような宿題でも、やる気がある生徒はきちんとこなす一方、やる気に欠ける生徒には響かず、ますます学力差ができてしまうということも懸念されます。

宿題を出さない塾というのは少ないでしょうから、これはすなわち多くの塾が抱える悩みとも言えます。
「宿題の進捗管理ができたら」という塾講師の願いを叶える術はありませんでしたが、タブレットの登場により事態は一変しました。 タブレットを活用して家庭学習の様子をこまめにチェックしてみませんか?


■タブレットによる宿題進捗管理

タブレットを使って塾講師が宿題進捗管理をすることは、以下のようなさまざまなメリットがあると考えられます。

【つまずきポイントがわかる】
タブレットを利用したWEB学習では、生徒が問題に取り組んだプロセスを見ることも可能です。
どこで時間がかかったのか、どういうところで挫折したのか、何を間違えたのかなど、生徒1人1人のつまずきポイントを把握することもできるでしょう。

【個別学習感覚で指導できる】
教室では一斉授業のスタイルを採用している学習塾でも、タブレットによるWEB学習では1対1の個別学習感覚の指導をすることもできます。 一斉授業に子どもを通わせている家庭は「やはり個別指導の方が良いのではないか?」と、不安を抱えていることも少なくありません。 そういった家庭の離塾を防止するのにもタブレットは効果を発揮するでしょう。

【生徒の学習意欲をアップさせる】
タブレットを用いれば、どのようなタイプの子どもの学習意欲も刺激することができます。
もともと意欲的な生徒に対してはさらに追加で宿題を出して、先取り学習をさせることもできるでしょう。
理解の早い生徒に対するこういったケアも実は非常に大切なのです。
もちろん、あまり学習意欲がない子どものやる気を刺激することもできます。
生徒の個性やニーズに応じて、きめ細やかな声掛けをしたり、ゲーム感覚で宿題をクリアできるように誘ったりなどさまざまに応用が可能になるでしょう。 生徒1人1人の家庭学習が充実したものになれば、塾での授業にも活気が生まれることは間違いありません。クラス全体のやる気を高めるツールと言えるのではないでしょうか。




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【まとめ】
タブレットを活用すれば塾講師による宿題進捗管理は思いのままです。
生徒にとっても家庭でも講師とつながっている感覚を味わえるので、お互いの信頼関係を深めることもできるでしょう。
どの生徒も自主的に授業に取り組んで欲しいと考えている学習塾ならば、ぜひタブレットを採用してみることをおすすめします。

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