売上管理や状況を早く知りたいならタブレット

売上管理や状況を早く知りたいならタブレット/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
売上管理や状況を早く知りたいならタブレット

飲食店で売上の状況を把握し管理するのは、とても大切な業務のひとつです。
しかし、本業に支障が出るほど時間を割くわけにもいきません。
そこでおすすめしたいのがタブレットです。タブレットで効率的に売上管理をしてみませんか?

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■POSレジで簡単に売上管理ができる

タブレットを導入している飲食店の多くはPOSレジを活用しています。
POSレジとはPoint of Salesの頭文字で、直訳すれば販売時点情報管理です。
商品の値段を事前に設定しておき、タブレット上の商品ボタンをタップすれば値段が自動的に出るようになっています。
値段の打ち間違いが防止できる上に、複雑な注文でもすぐに合計金額を出せることが特徴です。

POSレジを利用すれば、効率的に売上管理ができるというメリットもあります。
これまでエクセル等で作業していた飲食店も多いかもしれませんが、それではどうしても人為的なミスが発生してしまう隙がありました。 しかし、POSレジならば打ち間違いがないことはもちろん、リアルタイムで売上状況を把握して管理することもできるのです。

このような特性から、POSレジによる売上管理はとくに他店舗展開している飲食店にも向いているといえるでしょう。
各店舗から集計が上がってくるのを待つまでもなく、オンラインですべての店舗の売上をどこにいても確認できるというのは大変便利です。


■電子データで売上情報を管理するメリット

国税庁の規定により、会社法、法人税法などに関わる売上等の帳簿は7~10年間は保存することが義務付けられています。 しかし、約10年もの帳簿となると保管スペースを確保するだけでも大変なことです。
何とか保管したとしても、必要書類をすぐに見つけるのは至難の業といえます。

そこで、おすすめなのがタブレットを活用した電子データによる売上情報管理です。
税務署に事前申請すれば、売上情報等を紙ではなく電子データとして保存することもできます。 電子データならば紙のように保管スペースも必要ありませんし、欲しい情報を検索ですぐに取り出すこともできるのはいうまでもありません。


■顧客管理にも活用できる

以上のようにタブレットを使ったPOSレジは売上管理にとても役立ちます。
さらに、そこから一歩発展させて、売上分析を行い、顧客に効果的な販売促進を行うこともできるでしょう。

たとえば、年代、性別、注文情報などを元に顧客の好みを分析して、新しいメニューを考案するのに役立てることもできます。 また、会員カードなどと連動させて、リピーターとして見込めそうな顧客に対してキャンペーンのお知らせなどを発送することもできるでしょう。タブレットを活用すれば売上管理はもちろんのこと顧客管理の効率化も期待できるのです。



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【まとめ】
タブレットによるPOSレジは、売上情報を間違いなくリアルタイムで把握できる便利なツールです。
複数店舗の売上管理も楽々行うことができるでしょう。売上記録はクラウドで保管することも可能なため、紙の帳簿のように保管スペースに悩むこともありません。
売上管理だけではなく売上分析を行うことにより、顧客により良いサービスを提供することもできるでしょう。
POSレジによる売上管理は飲食店にとってさまざまなメリットがあります。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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