材料の管理をスムーズにしたいならタブレットを導入

材料の管理をスムーズにしたいならタブレットを導入/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
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材料の管理をスムーズにしたいならタブレットを導入

飲食店がタブレットを導入することはさまざまなメリットがあります。
便利なアプリを利用することで売上管理、顧客管理などができることはよく知られていますが、実は食材管理にも役立つことはご存じでしたでしょうか?

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■タブレットでレシピと原価率をしっかり管理

飲食店にとってどのスタッフが作っても同じ味を提供できるというのはとても重要です。
しかし、レシピが曖昧なままでは味を一定にさせるのは難しいといえます。
そこで活用したいのがタブレットのレシピ管理機能です。
手順、食材分量などを数値化しておき誰でも同じ味を再現できるようにしてみてはいかがでしょうか。

レシピ管理機能の便利なのは、原価率を写真入りで保存しておくこともできるという点です。
それぞれの料理の材料だけではなく原価率についても分析することで、より利幅の良いメニューを開発することもできるでしょう。 複数店舗を展開する際にもこのようにレシピを原価率込みでデータベース化しておくことは非常に重要です。


■食材ロスを知ることもできる

飲食店にとって食材ロスによる無駄をいかに削減できるかは大きな問題といえます。 タブレットを活用すれば食材ロスをあらかじめ防止することや、現状どれだけ食材ロスがあるのかを正しく把握することも可能です。

【注文ミスによる食材ロスを防ぐ】
注文の伝達ミスによる食材ロスも、積み重なれば結構な損失になります。
ひとつひとつの注文を正確に伝えていくようにしなければいけません。
これまでの聞き取り方式ではお客様とホールスタッフ、ホールスタッフと厨房スタッフと2回ミスが生じるリスクがありました。 しかし、タブレットでお客様が選択した注文がダイレクトに厨房スタッフに届くようにすれば、間違いを未然に防ぐことができるでしょう。

【売れ筋のメニューを把握できる】
タブレットで売上管理を行えば、どれが人気メニューなのか正しく把握することができます。
売れ筋に従って本当に必要な食材だけを過不足なく発注することもできるので、食材ロスを少なくできるでしょう。


■飲食店がタブレットを導入するなら今!

以上のように食材ロスを防止するなど食材管理にもとても役立つタブレットですが、今ならお得に導入できるチャンスというのはご存じでしたか?平成31年9月30日までにPOSレジを導入することにより、軽減税率対策補助金を受けることもできるのです。

軽減税率対策補助金とは、中小企業や小規模事業者が複数税率対応レジを導入する際などに経費の一部を中小企業庁が補助するという制度です。タブレットによるPOSレジを導入した場合、1システムあたり上限20万円、1事業者あたり上限200万円の補助金が支給されるため、ぜひこの機会に検討してみてはいかがでしょうか。



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【まとめ】
いかがでしたでしょうか。飲食店にとって食材ロスというのはけっして小さな問題ではありません。
毎日なんとなく見過ごしているうちに経営を圧迫するような損失になっていたという例も少なくないのです。
ぜひタブレットによるPOSレジシステムを活用して、しっかりと食材管理も行ってみてはいかがでしょうか。
とくに小規模の飲食店ならば期間限定で利用できる補助金制度もあるので、今がチャンスといえるでしょう。

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