学校でもタブレットの導入が進んでいるって本当!?

学校でもタブレットの導入が進んでいるって本当!?/オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社
学校でもタブレットの導入が進んでいるって本当!?

最近、タブレットを取り入れる学校が増えています。
タブレットを取り入れることでどのようなメリットが期待できるのでしょうか。 活用事例とともに解説します。

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■タブレットを活用するメリット

タブレットを使うことは一斉学習、協働学習、個別学習それぞれにおいて大きなメリットがあります。

【一斉学習】
たとえば、先生の電子黒板と生徒のタブレットに同じ資料を配信しながら、写真や図版をそれぞれが拡大等しながら閲覧することや、気になるポイントを各自書き込むことができます。音声、動画なども利用できるため、生徒の関心をより高めることもできるでしょう。

【協働学習】
タブレットを使えば遠隔地の教室をつなげて、学校を超えた協働学習を行うこともできます。
海外の生徒ともコミュニケーションができるため、語学学習において会話力を向上させることも期待できるでしょう。
さらに、ひとつの資料を複数人で文章、図版、映像などと分担を決めて協力しながら作成する学びの機会を作ることもできます。

【個別学習】
タブレットならば、疑問点はインターネットを利用してすぐに調べることができます。
シミュレーション等のデジタル教材を使えば、思考力を深める学習もできるでしょう。
タブレットは気軽に持ち運べるため家庭での学習にも役立ちます。 先生や保護者が学習履歴を把握しやすいため、それぞれの理解度に応じた学習環境を整えやすいというメリットもあるのではないでしょうか。


■タブレットの活用事例

実際にタブレットを活用している事例は多くあります。参考にしてみましょう。

【顕微鏡との連動】
タブレットは理科の授業でも大いに役立ちます。
たとえば、理科の授業では避けて通れない顕微鏡観察ですが、どうしても生徒によってスキルに差が出やすいという問題がありました。しかし、顕微鏡の視野を動画撮影して、タブレットで後から再生するようにすれば、誰でも簡単にスケッチすることもできます。

【合唱の個人練習】
音楽会などに向けてクラスでひとつの合唱曲を仕上げる時、パートごとの完成度を高めるのに結構時間がかかるものです。
しかし、タブレットを使えばパート練習はめいめいが好きな時間にすることもできます。
全体練習の時も気になる部分を繰り返し再生しやすいため、効率の良い練習にできるでしょう。

【立体を視覚化する】
算数や数学の立体分野でつまずく生徒も少なくありません。
タブレットならば正多面体を面ごとに違う色で表示して、自由に回転させながら頂点、辺、面の数を数えるといった学習もできます。 紙で正多面体を作成するのは時間がかかってしまいますが、タブレットならば手軽に視覚化でき、抽象概念を理解する手助けになるでしょう。

【フォームを確認する】
体育の授業で正しいフォームを言葉だけで伝えるのは難しいものです。
しかし、タブレットならばランニングでも球技でも一流選手のフォームをスローモーションで何度でも確認できます。
体育の授業はもちろん部活動などでもタブレットは大いに活躍してくれるでしょう。



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【まとめ】
いかがでしたでしょうか。タブレットの導入は、生徒1人1人はもちろん、クラス全体の学びの質を向上させることが期待できます。 タブレットを導入する学校は年々増えていますが、できるだけ早く取り入れてみることをおすすめします。

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